簡単に自分の物に名前がつけられる

自分の物を大切に扱うためには、「名前つけを行う」のが一番です。誰の目にも所有者が明らかになりますし、自分自身、物に対する愛着もわくでしょう。とはいえあらゆる品物に名前つけを行うのは、手間も時間もかかるもの。だからこそ、あらかじめ名前が印刷された「名前シール」を活用するのがオススメです。

名前シールを業者に依頼する流れ

印刷物

まずは依頼する業者とシールタイプを選ぶ

名前シールを制作する第一歩は、「依頼する業者」と「入手したい名前シールのタイプ」を選ぶということです。名前シールを印刷する業者は多くあるので、印刷タイプや納期、料金をもとにして好みの店舗を選んでみてください。また名前シールのタイプについては、「必要なサイズ」「求める機能」によって決定するのがオススメです。

印刷してもらう名前など、必要な情報を伝える

名前シールの注文で、最も大切なことは「印刷してもらう名前を、正しく伝える」ということです。ここで間違えると、使えない名前シールが届いてしまいます。子どもの入園・入学グッズに使う名前シールなら、漢字よりもひらがなを使い、子ども自身が読めるようにした方が良いでしょう。マークを印刷できる場合には、それらの指定も間違いなく行ってください。

支払いを済ませ、シールの到着を待つ

店舗を決め、サイズや枚数、そして印刷してもらう名前の情報を伝えたら、業者指定の方法で支払いを済ませます。その後は、注文した商品が手元に届くのを待つだけでOKです。お名前シールが手元に届いたら、プリントされている情報に間違いがないか、すぐに確認するようにしましょう。初期不良があった場合、業者に連絡をします。

名前シールと一緒にプラスチックカードで自分の名札も作ってみよう

業者の中には、名前シールを注文する際に入力した情報をもとに、一緒にプラスチックカードで名札が作れるところもあります。オリジナルのデザインで作れる名札は、インパクトも抜群です。また、デスクやロッカー、使用場所の所有者を明確にするために活用するのもオススメです。

名前シールやプラスチックカード作りの楽しさを知る

印刷

名札以外にも様々な用途で使うことができる

名前シールやプラスチックカードはとても便利です。プラスチックカードだけでも、その活用範囲は「名札」だけではありません。たとえば、限られたメンバーだけが所有できる「会員証」や「メンバーズカード」としての役割も果たしてくれることでしょう。名前ではなく、特定のデザインやカラーを印刷することで、「チーム分け」のサインとしても活用できます。用途に合わせてアレンジしやすいのでオススメです。

プラスチックカードで自分だけのオリジナルデザインを作ろう

プラスチックカードのデザインは、自分の好みに合わせて作成できます。名前を全面に配置するのも良いですし、あえてシンプルに仕上げるのもオススメです。各種プラスチックカードを複数所有する方も珍しくない現代だからこそ、インパクトのあるオリジナルデザインを作ってみてください。