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様々なシーンで活用することができる透明封筒の使い道

郵便物

透明封筒の種類

ダイレクトメールの配送には、よく使われる紙製のものよりも透明封筒が良いと言われます。強度があるためカタログやパンフレットを入れても破れることがなく、雨に濡れても大丈夫だからです。透明封筒には二つの種類があり、一つは硬めのビニールを使ったOPPです。原料であるポリプロピレンを圧延して作ったもので、強度が若干劣るという弱点はあるものの、透明度の高さや光沢の強さから見栄えの良い封筒が出来上がります。もう一つはCPPで、こちらはビニールを圧延していないため、封筒として出来上がった状態でも伸びる余地を残しています。そのため重量のある印刷物を入れても、伸びることで破れにくいという特徴があります。OPPに比べると多少透明度が劣りますが、それでもなかに何が入っているのかを見せることは十分に可能です。

印刷

ネット注文のメリット

注文するなら、ネット注文を利用した方がお得と言われています。その理由は、透明封筒をネット注文した場合の料金の安さです。注文を受け付けている企業の中には、透明封筒の原材料であるOPPを製造している工場がいくつもあります。メーカーから直接販売されることになるため、商社や印刷会社から購入する場合に比べると余計な中間マージンが発生しません。その分だけ、通常よりも安く注文できるというわけです。納期までの時間が短いのも、ネット注文を利用する大きなメリットです。工場内に大量に保管されているOPPを使って透明封筒を作るので、製品や材料を移送する無駄な時間を減らすことができます。出来上がった封筒も直接注文者に配送されますから、急ぎの時でも安心です。